探索日誌
魚のアメ横@新潟県長岡市寺泊 茹でたてズワイガニとコシヒカリアイス
新潟ツアー二日目の朝。
やどから近い寺泊の魚のアメ横へ。嫁がなんとなく行ってみたいと言うので・・・。

朝の10時ごろですが既に買出しを終えたかたもいらっしゃいますね。


右も左もお魚ショップが立ち並ぶ。

そして右も左も、「かに、蟹、カニ~」。
そっか~。嫁はんの狙いはこれや~(爆)。

嫁と一緒にカニを物色する息子。

もっとも安い部類のこれで勘弁してもらいました^^;
ともかくカニの時季ではありませんが、お約束で(笑)。
ともかく茹でたて、美味しいことをねがって・・・。
店の前のテーブルですぐに食べられます。
とにかく、いっとけ~!バクン! ウメ~!!
値段のわりに(当然宿で食べるよりも)、大きくて美味しい♪
カニ味噌も旨い。カニの肉をカニ味噌にまぶして食べるのが大好きな私。酒が飲みたい・・・。

他にもいろいろと売っていて。

それぞれお店の前にはテーブルとイスが置いてあって、その場で食べられます。

デビルフィッシュ。こいつは食べられません(笑)。
ついでにこんなアイスを発見したので食べてみました。
新潟産コシヒカリモナカ。210円!
とっても普通でした(笑)。
寺泊観光協会ホームページ「Marine Resort 寺泊」
この後は長岡市へ向かいます。
途中、三島郡和島村を通過。今は長岡市へ編入されてしまっていますが、良寛さんにも縁の地(出生は出雲崎)で隆泉寺にはお墓がある。また、私の大好きな日本酒「和楽互尊の池浦酒造」があり、純米大吟醸の「天上大風」のラベルには良寛和尚の自筆書が使われていますね。ちなみにバグジーにも縁の地であり、私も過去に二度和島村を訪れている。静かで、長閑で、いつまでも残したいと~っても素敵な田舎です。できればゆっくりしたかったのですが時間が無く断念。次のNHK大河ドラマ「直江兼続」にも縁がある土地なので、今後は大いに賑わってしまうのでしょうね。
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北陸街道の宿場町 寺泊の宿で魚三昧
新潟ツアー初日はバグジーの紹介で寺泊の宿で一泊。
信州へ引っ越して3ヶ月。魚介に飢えた嫁さんに腹いっぱい美味しい日本海の魚を食べさせて、ストレスの矛先が私に向かないようにするのが最大の目的(爆)!
宿からの眺め。宿の周辺には特に何も無く、上の写真の向かって左が海。うっすらと佐渡島が見える(本州ではこの辺りが佐渡に最も近い)。
ひと風呂浴びて御食事タイム。

静岡の居酒屋でもこの貝はたまに出てきますね。

『三升漬け』
この辺りの珍味。イカの醤油漬けのようなもの。これさえあれば酒が三升は飲めてしまうというのが名前の由来。実際私はかなり気に入った。今回のツアーでヒットもののひとつ。うっかり買って帰るのを忘れてしまったのが痛い。

『魚介刺身の盛り合わせ』二人前

さすがに漁港近くの宿。これら刺身は新鮮で最高に美味いね。
シコシコとかコリコリとか食感がたまらないですわ。
このカニだけは別注。時季ではないけれどカニはなんとなく外せなくて^^;

カレイの焼き物、きんきの煮物、さらにこの辺りからめんどくさくなくなってきて写真撮ってないですが、ハタハタの天ぷらや珍味類などなど・・・品数多くて腹も限界に。
〆はあさり飯。
こういうお宿では初めてたべるかな。これは嬉しい。海老の味噌汁と一緒に食べてフィニッシュ。
これだけの内容で1泊10,500円は安い。広い部屋もお風呂もきれいだし、気に入りました。
寺泊は大きな観光地ではないけれど、その分のどかでゆっくりとくつろげる感じのする宿場町。また来たいね。
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小嶋屋総本店@新潟県十日町市 新潟名物へぎそばと鴨つけ汁
タナカクマキチでランチしたあとで向かったのが、同じ十日町市にある有名な『へぎそば』の『小嶋屋総本店』。
さすが米ところ、見事に青々と広がる田園風景の中にお店はあります。
『へぎそば』とは海草の布海苔をつなぎにつかった蕎麦で、後の写真を見てもわかるように少し緑色の蕎麦です。過去に2度ほど食べたことがありますが、長岡市内で別系列のお店でのこと。本家本元(かな?)で食べてみたかったんです。
このお方が創業者さん。
広くてきれいなお店です。とりあえず『へぎそば』を2人前注文しました。
薬味もユニークで、「すりゴマを汁に」、「わさびではなくカラシ」、手前の小さな球根ぽいのは浅葱。皮を剥いて、蕎麦を食べながらかじるのです。

『へぎそば2人前』1400円
これで2人前。わりとボリュームあります。
写真ではわかりにくいですが、少し緑がかっています。つるりとコシのあるというか弾力のある蕎麦、つなぎの布海苔のせいでしょうか。すりゴマを入れた汁とも、カラシとも良く合って、意外ですがそこが美味いんです。

『鴨のつけ汁』580円
追加で注文した『鴨のつけ汁』。これも値段のわりに(といってしまうと失礼だが)肉も汁の味も濃くて旨い。脂や旨みが良く出ている汁です。これに蕎麦を浸して食べるのも良かったですよ。
ちなみに「そば湯」も当然のことながら少し、緑でした(笑)。
『へぎそば』、なかなか美味いです。長岡市内でも食べ比べてみようと思います。
【小嶋屋総本店 十日町総本店】 お店の地図
住 所:新潟県十日町市中屋敷758-1
電 話:025-768-3311
営 業:11:00 ~ 21:00(L.O 20:30)
定休日:無休
席 数:120席
駐車場:40台
公式HP:小嶋屋総本店
その他:2008年6月時点の情報です。
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手打百藝 おぶせ@小布施町 新たな驚き『発芽そば切り』
取引先の方に連れてきていただきました、おお西流 十割蕎麦『手打百藝 おぶせ』。
まだ行ったことはありませんが、上田の名店『手打百藝 おお西』で修行されたご主人のお店です。
珍しい「発芽した蕎麦のむき実」の蕎麦をいただくことにしました。
お店は北斎や栗で有名な小布施の「小布施ミュージアム」のさらに奥にあり、初めて訪れる人は見つけるのに苦労しそうです。
席につき、注文をするとお手伝いのおばさんがお茶と漬物を出してくれます。
真ん中は白瓜の粕漬けでしょうか。美味しいです。
次に注文した山菜の天ぷら。
毎日ご主人が摘んでくるのだそうで。
この日は独活、たらの芽、こごみ、のびる(訪問は5月末でしたので今は内容が違うかも)。
塩をつけていただくと、たまらなく美味しいですね。
『発芽そば切り』は独特の器に盛られて出てきました。
大きな杯のような器です。
蕎麦は少し太め。
表面には白い粒が見られます。
しっとりとしてもっちりとした食感。甘みが普通の蕎麦より強い気がします。
こんな蕎麦があったんですね。少し驚きました。
きっとまた食べたくなるなあ。
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おおぎやラーメン@上田市 みそラーメン
久しぶりの記事アップとなってしまいました。ブログの更新はサボっていても探索は続けているのでネタは溜まるばかりです。(^^;)
さて、なんだか久し振りにラーメンを食べました。やはり信州で暮らしていると蕎麦の比率が高くなってしまいますね。
上田市丸子から千曲市方面へ向かう途中で昼食をとることになったわけですが、丸子の辺りは飲食店も少なく、どうしようかと迷いながら車を走らせていて出会
ったのがこのお店。
外観からしてチェーン店のようですが、試してみることにしようと思い入店。席数は多い店ですが昼時とあって満席。メニューの数もそこそこあって悩みかけましたが、ここは「味噌ラーメン」系のお店のようなので、シンプルに「みそラーメン」580円をオーダー。
ランチサービスでご飯がお変わり自由でした。
3種類の「ふりかけ」が用意されており、私は「わさびふりかけ」を。
「みそラーメン」はもやしやキャベツなど、デフォルトで野菜多めなのはありがたいですね。
もっちりした太麺に、こってり感のある濃い味の味噌スープで私の好きな味の系統です。飯も進みます。ただチャーシューが一枚もないのが少し寂しい気もしますね。
家に帰って調べてみると、北関東系のチェーン(FC)のお店でした。店によって価格のばらつきがあるみたいですが、ライスが無料のランチタイムを利用するとCPはなかなか良いお店ですね。
【おおぎやラーメン 長野丸子町店】 お店の地図
住 所:長野県上田市中丸子1682-16
電 話:0268-43-1525
営 業:11:00 ~ 翌1:30
定休日:不明
席 数:カウンター、テーブル多数
駐車場:共同多数
公式HP:おおぎやラーメン ホームページ
その他:2008年5月時点の情報です。
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四川うえの@静岡市中村町 担々麺と麻婆丼にハマル!
引越しのドサクサでアップできなかった記事を何件か投稿しようと思います。
静岡を去るのも間近になってから発見したお店『四川うえの』さん。会社から近いし、高速道路での移動の時には近所を何度も通過していたのにまったく気がつきませんでした。メインのSBS通りから奥まったところにあるため、近所の人か誰かに教えてもらわないと知ることはないのではないでしょうか。私も店自体を偶然見つけて、ふと「そういえばどなたかのHPかブログで好評価だったような・・・」などと思い、そのまま嫁と遅いランチを取ることにしました。

このお店のご主人はあの「陳健一」氏の父親の「陳健民」氏のお弟子さんのようです。店に入るとすぐ、師と一緒に写るご主人の写真があります。私は陳さん親子の担々麺も麻婆も食べたことはありませんが、期待が高まります。
妻と一緒だったので、元水坦々麺(汁なし坦々麺)と麻婆丼がセットになっているハーフランチョンセットを注文し、両方味見することにしました。

はっきり言ってどちらも美味しくて気に入りました。
辛くて旨い。濃厚で豊かな味わいの坦々麺で、香りもいいです。香りで言えば麻婆丼のほうも四川山椒がよく効いていてたまらないです。飯が進んで止まりません。セットの鶏絲湯麺もあっさり系のスープの麺ですがなかなかいけました。
もっと早く知っていたら通ったのにな~。残念ですっ。
【四川うえの】 お店の地図
住 所:静岡県静岡市駿河区中村町368-1
電 話:0120-20-4489
営 業:11:00 ~ 14:00/17:30 ~ 21:00
定休日:月曜日 (祝日の場合は翌日)
席 数:テーブル6席2卓、4席6卓、2席1卓(個室もあり)
駐車場:15台
公式HP:なし
その他:2008年4月時点の情報です。
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みすず飴本舗・飯島商店@上田市 爽やかな蜜柑のゼリー『三宝柑 福居袋』
上田市駅周辺をぶらついていて見つけたお店。
建物が気になって吸い寄せられた。
『三宝柑 福居袋』というのも気になります。店内の雰囲気も素晴らしく大正の浪漫を感じます。どうやら「登録有形文化財」になっているらしいです。
名代のみすゞ飴、フルーツのジャムなどが並ぶ店内、『三宝柑 福居袋』を探す。
ばら売りもありましたので、2個入り(945円)購入して家路を急ぎます。常温保存のきかないデザートです。

写真が悪くて申し訳ないのですが、鮮やかなオレンジ色のゼリーです。
和歌山の三宝柑をくり貫いて果肉のゼリーにし、それを袋に戻して固めたものです。
冷蔵庫で冷やして食べるととても清々しく爽やかな味わいで美味しいです。
上田市といえば池波正太郎氏とも関係が深い土地。氏のお好きだった京都の洋菓子店、村上開新堂の『好事福盧(こうずぶくろ)』というのがありまして、こちらも蜜柑をくり貫いてその実と果汁をゼリーにして、また元の蜜柑の皮に戻したもの。よく似たていますね。
このゼリーを購入したのは4月末のこと(遅いアップでごめんなさい)。
後でネットで調べてみると、すでに販売は終了しておりました。冬から春先にかけての季節限定のデザートでした。
次回は、11月下旬~12月上旬頃より販売開始予定だそうです。
【みすゞ飴本舗 飯島商店】 お店の地図
住 所:長野県上田市中央1丁目1-21
電 話:0268-23-2150
営 業:10:00 ~ 18:00
定休日:12月31日・1月1日を除いて年中無休
駐車場:添付裏手にあり
公式HP:信州上田みすゞ飴[みすず飴]本舗・飯島商店
その他:2008年4月時点の情報です
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麺屋 大輝@松本市中央 プリプリ麺が美味い『つけそば大盛り』
少し前のことですが、松本市の中心部パルコ裏手の公園前にある『麺屋 大輝』に行ってきました。
買い物ついでの通りかかりに入ってみました。
名代のらしき『つけそば 大』と、息子のために『ジャンボ肉シューマイ』をオーダー。

『つけそば 大』850円。
自家製麺とあります麺は見るからにツルツルでプリプリな感じ、美味そうです。つけしるが独特ですね、最近多いこってり系ではなさそう。
具材の「かまぼこ、菜の花」も独特です。デフォルトで少し唐辛子が入っています。
味も見た目どおり、多少オイリーではあるが甘みが強く酸味がある柔らかめの味わい。なのでコシのある太麺とのバランスを考えると私としてはもうひとつ何か欲しいところ。
そこで机の上にあった辛味系の調味料で味を調節してみた。
まずは辛醤油、「青唐辛子、昆布、生姜」を漬け込んである醤油のようです。これを数杯つけしるに入れてみた。味が引き締まってかなりいい具合です。次にわざわざ蓋に「激辛」と書いてあるのでよほどに辛いのでしょう。よく見るとラー油?に唐辛子が種ごと入っています。ひとすくい汁に入れてみると、なるほどビシッと辛くなります。辛さが苦手なかたはこの調味料はスルーしたほうがいいですね。とにかくこの辛醤油気に入りました。

『ジャンボ肉シューマイ』600円
最後にシューマイですが。肉がぎっしり詰まってそうな、熱々ふわふわで美味そうです。
が・・・・全部息子たちに食われたので味はわかりません。( p_q)エ-ン
次回再チャレンジします・・・。
【麺屋 大輝】 お店の地図
住 所:長野県松本市中央1丁目 五光ビル1F
電 話:不明
営 業:11:00 ~ 14:30/17:30 ~ 23:00(22:30L.O 麺無くなり次第終了)
定休日:不定休(日・祝日は昼のみ)
席 数:カウンター9席、テーブル4席1卓、6席1卓
駐車場:なし
公式HP:なし
その他:2008年3月時点の情報です。
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手打そば 刀屋@上田市 普通じゃない『もりそばの普』
池波正太郎氏のファンであることは前にも書きましたね。
折りしも彼の「真田太平記」を読んでいる途中で信州へ転勤となった私。この店に行かないわけにはまいりません。

『手打ちそば 刀屋』
池波氏も小説の取材で訪れた上田市で、ここ刀屋の蕎麦を食べられ。その後は上田を訪れる度にこちらの蕎麦を召し上がられたとか。ファンにとっては言ってみれば聖地のようなものかもしれません。
暖簾をくぐるにもドキドキします(笑)。
店内に入り、壁のメニューを見る。『もりそば』や『ざるそば』は量に応じて(小)、(中)、(普)、(大)と四段階に分かれている。いわゆる「並」と思われる(普)の前に(小)、(中)があるのが面白いですね。まずは小手調べとなる本日、『もりそばの(普)』を注文です。
待っている間に入ってきた若者が、(大)を注文しようとした。
店のおばちゃんが「うちは量が多いです。初めてのかたはせめて(普)で様子をみて・・・」というのに、若者は「大丈夫ですよ(大)で」とさらに押す。そこでおばちゃんは「では(普)を食べてみて、足りないようであれば蕎麦を追加し、(大)に変更しますよ」と返す。このやり取りからも、よほどに蕎麦の量が多いと思われますし、また勢い(大)を頼んで食べきれない客も少なくないことがわかります。
そのやり取りを見ている間に目に前に、まず汁と薬味が運ばれる。
葱に山葵、そしてこの辺りでは珍しくない大根のおろし。
続いて自分の頼んだ蕎麦が出てきた。
なるほど!見事な盛りっぷり!(笑)
前述の上田の蕎麦同様、野趣感じる素朴な蕎麦。蕎麦にも細いの、太いの(なかには蕎麦掻か?と思うほどの)が混じり店同様になんともいえない風情を感じます。これでなんと600円です。
先ほどの若者、バイクでの独り旅らしい。蕎麦を待つ間にさらにおばちゃんに「池波正太郎という人がよく来られた店らしいですね。」と話しかける。
「先生はよくおいでになりました。晩年は通風を患って・・・あのテレビの下の席に腰掛け、壁にもたれて蕎麦を召し上がっておられましたよ。」
店の一番奥。小上がりの席の真上にテレビが設置されている。その真下の席に池波先生が・・・。胸が一杯になる想いがして。。。ファン心理ですね^^;
次回は私もその席に座り、味噌ダレの『真田そば』などを食べてみようかと思います。
【手打ちそば 刀屋】 お店の地図
住 所:長野県上田市中央2丁目13-23
電 話:0268-22-1948
営 業:11:00 ~ 18:00頃迄
定休日:日曜日
席 数:テーブル4席3卓、6席*1卓、小上がり4席3卓
駐車場:11台
公式HP:なし
その他:2008年5月時点の情報です。
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狼煙@松本市 濃厚とんこつの鬼海とつけ麺
お待たせしました。信州のラーメン記事でございます。
今回は「Green Pumpkin Pie」のクーさんに教えていただいた【狼煙】に行ってきました。
松本市のやまびこ道路沿いにあるお店です。
とんこつを16時間も煮込んでいるとのこと。期待高まります。
初回の今日はスタンダードな「らーめん」からいこうと思ってたのですが、メニューに『鬼海(おにうみ)』なる変わったネーミングの限定ラーメンを発見。濃厚なとんこつと魚介スープをプラスと店の兄ちゃんが言うので、そっちに路線変更です。背脂ぎっとりだったら重くて辛いのですが、この日は胃腸の調子も良かったので突撃です。後は妻が『つけめん』。そして『餃子』もオーダーしました。

『鬼海』
濃厚やこってりの意味を取り違えてました。
とてもクリーミーなとんこつスープですが、嫌味がなく旨いです。こりゃ確かに博多ラーメン。極細麺も良くて二回も替え玉(150円)しちゃいました(笑)。

『つけめん』780円
こちらには味玉を入れてもらいました。
こっちも美味しいです。途中で『鬼海』のスープとブレンドしたり、『鬼海』用替え玉をつけ麺として(麺が熱いので)食べてみたりと遊んでみましたが、ブレンドスープに替え玉麺をつけて食べるのを妻は気に入ってました。

『手作り餃子』270円
小ぶりの餃子が5個。お皿の端には赤柚子胡椒が。
にんにくを使ってないあっさりめの餃子。柚子胡椒が合っていて良かったです。
私は『鬼海』が気に入ったので、次回は基本の『らーめん』と食べ比べて見たいです。
中休みも無く、深夜営業もしていていてくれて駐車場もあるという利用しやすいのがうれしいな。
スタートが遅れましたが、信州ラーメン探索も良いお店に出会うことができて、好調なすべりだしです♪
【狼煙(のろし)元町店】 お店の地図住 所:長野県松本市元町3丁目5−18
電 話:0263-33-3339
営 業:11:30 ~ 24:00
定休日:年中無休
席 数:カウンター9席、テーブル4席3卓、小上がり4席2卓
駐車場:10台
公式HP:なし
その他:2008年5月時点の情報です。
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手打蕎麦処 草笛@上田市 腹いっぱい蕎麦を食べるのが夢でした。
子供のころから蕎麦が大好きでした。特にざる蕎麦。
でも、ざる蕎麦の盛って子供にとっても食べ足りないぐらい可愛らしい店が多いですよね。
だから、ずっと腹いっぱいお蕎麦を食べたいなあ、と願っていたのですが。
今回のお昼は先輩に連れられて、上田市にあるお蕎麦屋さん『草笛』へ。
結構大きなお店です。
どうもかなりの人気店らしくかなりの繁盛振りです。
先輩は私に「お前なら中盛か大盛りを薦めるよ」とニヤニヤしながら言います。
すでにこの辺りで今後の展開が読めますね(爆)。
だいたい「大盛り」はわかるけど「中盛り」という、「普通盛り」との間にマイルストーンのようなものが設定されている段階で何が待っているのか想像できちゃいます。
急に弱気になった私は「もりそば中盛り」をオーダー。
お汁や薬味に、サイドで注文したかき揚げです。
特に変わった印象はありませんが、この辺りは薬味に大根おろしが付く店が多いようです。
待つことしばし。お蕎麦登場。
あぁ~、やっぱり~。食べきれるかなあ♪
桶に一杯のお蕎麦。これで中盛。写真ではわかりにくいですが、蕎麦自体のきり方も細いのがあったり太いのがあったりと、この辺りのお蕎麦で他でも見かける色の濃い田舎蕎麦風。冷たい水でキュッと〆られ、コシがあるとかっていうよりしっかり硬い。お汁はわりとあっさりしている印象。もう少し辛目のほうが好みですが、これだけの量を食べることを考えるとこれでいいのかもしれない。
とにかく、しばらく食べても終わりが見えない。ぜんぜん減っていかない気がします^^;
でも、幸せ♪
当然ですがずっと同じ味なので、途中でかき揚げをつまみながら食べます。かき揚げがここで重要な役割を演じるわけですね。
食べ終えてみるとこんなに底が深い。上げ底ではないですぞ。
洗練された蕎麦ではないけれど、素朴な感じのするお蕎麦が腹いっぱい食べられて本当に幸せ。
普通盛でも十分おなかが一杯になる量だけれど、このブログを日ごろご覧の諸兄なら中盛はきっと食べ切れるでしょう(笑)。
もりそば550円。中盛りにして330円増し。かき揚げ180円。値段も安いですよね。
いったい「大盛り」ってどんな量なんでしょうか。
蕎麦湯を飲みながら後ろを振り返ると、ちょうど大盛りの天ざるを食べている人が。
目の前にあったのは紛れも無く「浅間山」、私にはそう見えました。
いつの日か登頂せねばなるまい。
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うどん 勝利@松本市大手 懐かしい昭和を感じるうどん屋さん
GWの後半に「エリミな気分」のかずさんが、富山へのツーリングの帰り道に松本へ寄ってくれました。
久しぶりにかずさんに会えたのがうれしくて、分かれた後は独りで飲みに行っちゃいました(笑)。
ブラブラと夜の松本の街を探索しながらの帰り道、『wateRLOO』というBARを新規開拓。
それにしても松本はオーセンティックなBARが多いですね。好きなアイラのシングルモルトとカクテルを一杯ずつ飲んで店を出ました。なかなか良いバーを見つけられたようで、満足してふと店の左を見ると。
気になるお店を発見。
松本で蕎麦ではなくてうどん屋、しかも23時ごろという遅い時間でも営業をしているようだ。
店名の「勝利」というのも縁起が良いと思い、ついフラリと暖簾をくぐってしまった。
店の中も子供のころを思い出すような昭和の香りが充満した佇まい。なんだか親戚のおばちゃん家に遊びに来たみたいな錯角を覚える。ここはばあちゃんが独りで店をやっているらしい。壁のメニューには「うどん」数種のほかはビールに酒ぐらい。カウンターに腰掛けるとついつい「酒を冷で」注文してしまった(爆)。「なにかつまむものはあるか」と尋ねると。ばあちゃんが「こんなものしかないけど」と出してくれたのが。

『山芋』と『葱坊主』。
葱の先が大きくならないうちに食べるのだそうだが、珍しいですね。私は初めて食べる。梅味噌をつけて食べたんだけど爽やかでシャキシャキしていて美味い。『山芋』にこのネギの先で飲む冷酒が旨くて、ついつい「もう一本ちょうだい」と酒を追加^^;
そして飲み終える直前に『天ぷらうどん』を注文。
飲んだあとに「うどん」で〆るのも良いね~。
ばあちゃんに松本の事やこの界隈のことを色々と教えてもらいながら飲み、食べるのがなかなか楽しかった。
かずさんに、良いBARに、懐かしいばあちゃんのうどん屋さん。この日は充実の夜でした。
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mobile cafe 凪calms@高山市安川通り 高山名物『牛玉焼』?!
「パスカル清見」高山市に移動し、街を散策しました。
GW、しかも晴天とあってもう・・・すごい人出です。


「中華そば」「蕎麦」「飛騨牛串」「みたらし団子」そんなお店が多く立ち並んでいますが、どこも昼時とあって行列ができています。
今回は麺類をあきらめて、それでもなにか腹に収めようと彷徨っていると、小洒落た屋台があるじゃないですか。

『mobile cafe calms』
スムージーのお店のようで、近寄ってみると上り旗に『牛玉焼』とある。
なんでしょいったい?
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インドカレーの店 ボンベイ@名古屋市中区名駅大名古屋ビルヂング地下 トマトのヘルシーなカレー
名古屋に帰省していたついでに、長い間宿題となっていたカレーのお店に行ってきました。
場所はJR名古屋駅のどまん前、有名な「大名古屋ビルヂング」の地下にあります。
カレースタンドの趣があるお店です。
カウンターに腰かけて、メニューからなにを食べようか探そうとすると。
「普通でいいですか?」
カウンターの内側から女性が声をかけてくる。
一瞬、質問の意図がわからなかったのですが、メニューを見て納得。
カレーは一種類だけなので、ご飯が「普通か、大盛りか」なのである。
初めてなので無難に「YES」と応えました。

『インドカレー』1000円
カレールーとご飯は別々の器です。
ご飯は普通でもかなり多いのではないでしょうか。カレー自体は赤みの強く日本的なカレーライスのカレーとは違うということが見て取れます。
ご飯にカレーを全部かけていただきました。(みなさんは別器提供の場合どうされるのでしょ?)
トマトの酸味と甘みがさわやかなカレーですが、なかなかスパーシー!
お味のほうも日本的カレーとは一線を画す独特さですが旨いです。
以下お店のHPからの引用です。
ボンベイのカレーは、インドの素朴な家庭の味。ボンベイ(現・ムンバイ)出身である
義理の叔父の家庭の味を忠実に再現したものです。水は一切使わず、
トマトを中心とした野菜の水分だけで
じっくり煮込んで作るヘルシーなカレーです。
なるほど、
私は結構気に入りまして、大盛りでも良かったかと思いました(笑)。
また名古屋へ帰ったときの食べに行きます。
【インドカレーの店 ボンベイ】 お店の地図
住 所:名古屋市中村区名駅3−28−12 大名古屋ビルB1
電 話:052-586-2991
営 業:11:00 ~ 19:00 売り切れ次第終了
定休日:日曜日
席 数:カウンター8席、テーブル2席*1
駐車場:なし
公式HP:インドカレーの店 ボンベイ
その他:2008年5月時点の情報です。
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うなぎ 直来(なおらい)@北名古屋市 やっと食べられた 絶品ひつまぶし
ここも名古屋に帰省のたびに狙うお店です。
ここ最近は3度ほど連続で店まで行ってあきらめざるをえなかった(お客が並んでいたので)ので、今回は11時30分の開店時間には駐車場で待機しておりました。
直来(なおらい)とは神事に関係した食事のことらしいです。
そういえば、こちらのご主人は熱田神宮前の蓬莱軒で修行をされたと聞いたことがあります。店名由来に納得です。
早速『直来ひつまぶし』2,625円を注文。B級グルメにしては値が張りますが、「うなぎの蒲焼本来の位置づけ」にこじつけてご容赦を。
さて、これからはしばらく待つしかありません。
美味しいうなぎを食べるには注文をしてからひたすら待つしかないのであります。
気が付くと平日ですが店はすでに満席。20分ほど待ったでしょうか、櫃まぶし登場。
あとはひたすら、食うべし!

最初はこのまま茶碗に取分けて。
うなぎは表面さっくり、中はふんわりと良い焼き上がり。タレも濃い目の甘辛で大好きな味なんです。
薬味のあさつきにわさびを加えたこの食べ方が一番好き!
当然これも旨い。だし汁をかけて。
お茶を出す店もありますが、やはり出汁がいいです。こちらは薄めのお出汁なのが良いです。
この3つの食べ方を繰り返すうち、あっと言う間にぺろりと食べちゃいます。
肝吸いに香の物もついてこのボリュームなら満足です。
一緒に行けなかった母にお土産の『ひつまぶし』。
ちなみに私は『ひつまぶし』なら『蓬莱軒』とこの『直来』、うな丼は浜松の『かんたろう』がお気に入りです。
この店に行くといつも『ひつまぶし』ばかりを食べてしまうので、今度は『うなぎ丼』を食べてみようと思います。
【直来(なおらい)】 お店の地図
住 所:愛知県北名古屋市九之坪梅田91-1
電 話:0568-21-5755
営 業:11:30 ~ 13:45(L.O)/17:00 ~ 20:45(L.O)
定休日:水曜日
席 数:カウンター9数席、テーブル2席4卓、4席2卓、小上がり4席4卓、6席2卓
駐車場:12台
公式HP:なし
その他:2008年5月時点の情報です。
2階席があるかもしれませんが不明です。
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