サバカレー
先日食べた佐久の「スリランカ料理 スジャータ」で鯖のカレーが美味かったので、「また食べたいなあ」などと思っていたら、缶詰の鯖カレーに出会いました。

『"コーチ"のサバカレー』。
コーチってなんだよ?
素材むき出しの缶詰にラベルシールを貼っただけ。しかも貼り方が雑でちょいゆがんだラベルにはインド人風の男が鯖らしき魚を「三段逆スライド方式」的抱き方をしているイラスト。なんとも言えないシュールな胡散臭さがたまらない一品。当然迷うことなく買いでした。
そう言えば昔のTVドラマ(当時のとれんでぃーどらま)でサバカレーってあったよね。主演は浅野温子と玉置浩二。内容はほとんど思い出せないけど、キャリアの浅野が田舎の工場に飛ばされて、そこに玉置が居てサバカレー缶詰作ったらヒット商品になって・・・・うんぬん・・・みたいな。玉置が野球チームやってたり・・・。
そんで缶裏返したら・・・。
野球やってるし!(爆)
なんか関係あるんすか???
ところで、「サバカレー」って「鯖のカレー煮」なのか「鯖入りカレールー」なのかどっちなんでしょう?
静岡に赴任して、清水ではそれと知られた居酒屋の「モツカレー」を初めて聞いたとき、てっきりモツ入りカレーライスのことだと思ってたら、モツのカレー煮で串に刺さって出てきたのでビックリ。つまり静岡で「モツカレー」といったらモツ肉入りのカレールーは少数派なんですが、この鯖カレーはどっちやねん?
缶を開けてみたら鯖の身やら野菜やらがゴロゴロ入ってる。こりゃあどうも「鯖のカレー風味煮付け」だなあ~。
しばらくこれをつまみに酒を飲んでいたんですが、具を食べ終わると結構たくさん汁の部分が余る。で、ご飯にかけてみるとこれが案外立派なライスカレーになってしまったではないか。う~ん、結局どっちなのと言われると困ってしまう、缶のデザインと同じぐらいビミョ~な位置づけの鯖カレーなのでした。
味はなかなかイケたので、次に出会ったらまた買おうと思います。
ボゴールパイン 酸味控えめでとても甘いパイナップル
TVのとある番組で紹介されていた『ボゴールパイン』。
沖縄で作られていて、とにかく甘く、芯まで食べられるとのこと。
普段まったく果物を食べない私ですが、一度食べてみたいもんだと思っていたら。
松本の「アイシティ21」に売ってました。
普通のパイナップルより小ぶり。
一個1000円ぐらいしてました。
とても甘い!美味しい!
本当に芯まで甘くて食べられる。
というより芯がサクサクして美味い!
これがあれば普通のパインアップル食う意味ないんじゃない?なんてね(笑)。
ところで、このパイナップルって手で裂いて食べられるのね。知らなかった。
表面のボコボコしたところに指を引っ掛けて力を入れると、ボコボコ単位で裂けてくれる。
食べ終わった後も指にずっと甘く爽やかな香りが移る。(他のパインでも同じかも(笑))
ちょい高くてもこれからは『ボゴール!』。また食べたいです。
京都の夜 ひとり食べ歩き 京都サンボアでカクテルとモルト、第一旭のラーメンで〆る
和知のあとでさらに二つの店を訪れた。
(今回は続きなので前回同様に写真はありません)
酔い覚ましのつもりで少しぶらついてみることにした。錦市場を東に、寺町まで出て北に向かう。
『京都サンボア』
この辺りのアーケードをぶらつくのは本当に楽しい。映画館を覗いて映画でも観ようかと迷ったがそのまま散歩を続けた。ずっと忘れていたのだが、すき焼きで有名な『三嶋亭』の隣で『京都サンボア』に行こうと思いつく。『京都サンボア』はこのあたりでは珍しく一軒屋。思い込みもあろうが周囲の建物や雰囲気とは一線を画すオーラのようなもが漂っている。
店内は意外と明るく、L字型のカウンター席が数席。カウンターの内部には非常にたくさんの栓抜きが飾られている。店内に客は無かったのでマスターの目の前に陣取らせてもらう。ご主人が夕刊を差し出してくれる。池波正太郎ならここでマティーニを一杯か二杯なのだろうが、私はとにかく大好きなギムレット。ここのギムレットはジンにビーフィーター。夕刊に目を通していたのでレシピは不明だが、ライムジュースではなくライム果汁を使い、砂糖などは使っていないのだろう、ドライですっきりとした味わいのギムレットだった。グラスもよくある足があって逆三角形型のカクテルグラスではなく、ロックグラスに注がれているのも特徴的だ。
二杯目にこれも大好きな『ラフロイグ』。ウィスキー類はすべてダブルからの注文(シングルの量で販売してないと言う意味)となる。これを飲むころには私のほかに二組ほどの客が入っていた。ここでは表現ができないが、ご主人と客とのやり取りがまたユニークで楽しかった。ピーナッツを少し食べながら(この店では皮を床に落とすのが作法のよう)ゆるりと『ラフロイグ』を飲む。
さらにまた一組の客が入ってきたのでお勘定をすることにした。ラフロイグは15年であったと思うが、これのダブルとカクテル一杯で払いは2600円。とても安いと思う。この昭和の雰囲気の残るバーには京都に来るたびに通うことになりそうだ。
『第一旭』
サンボアを出た後はさらに散歩を続けることにして、川原町の喧騒の中を三条へ。そして木屋町、先斗町と北に南に、東西の路地を入ってみたりと久しぶりに歩き回ってみた。昔(20代~30代のころ)に来たことのあるような店は一部のバーを除きほとんど無くなっていた。若者向けの店なだけに当然だろう。次に京都に来たときに寄ろうと思えるような店にはあまり出会えなかったのは残念だった。
ホテルに帰る前に、近所にあるラーメン店『第一旭』に寄る。他の系列店などで食べたことはあるが、この本家は初めて。京都ラーメンの源流と言われる味で今夜は〆ようと思った。
深夜だというのに客は引きもきらず、私も数分待ったあと別の男性客と相席となった。店内は狭く、昭和の食堂という雰囲気。初めてなので並みのラーメンを注文した。ラーメン自体は九条葱が乗っていること以外は他の地方でも一般的なラーメン、中華そばといった感じの見た目で透明茶褐色のスープには少し多目の油が浮いている。確かに京都ラーメンなのだろう、独特な味のスープだと思う。鶏がら醤油のさっぱり系というラーメンと比較すると、少し甘みがあり豚からであろうこってりさがある。飲んだ後だからことさら旨い。
食べている間にも老若男女を問わずさまざまな客が新たに訪れる。流石に京都の人気店。エバーグリーンな地位を確立したラーメン屋なのだろう。
この日は少々食べすぎた。ホテルに戻るとすぐにシャワーを浴びて眠る。
翌日は家内も好物の蓬莱の豚まんを松本に帰ることにした。
京都の夜 ひとり食べ歩き ホテルで豚まん、和知の焼き鳥とビール
久しぶりにひとりで京都の夜をぶらぶら散歩。
(今回は気分じゃなかったので写真がありません、ごめなさい。以下、ある日の日記として。)
『551蓬莱』
大阪での仕事を終え、次の打ち合わせのため夕方の京都に移動。打ち合わせは短い時間で済むが、この時間では松本まで帰り着けない。翌日が楽なので名古屋まで移動しておこうかとも思ったが、京都駅前に宿をとった。駅で『551蓬莱の豚まん』を買い、部屋に持ち込んで食べる。この豚まんは京都のものではなく、大阪なのだが家族が皆好きなので京都に来るたび必ず買って帰る。もちろん私も大好きで、一つ食べて腹をくちさせ、落ち着いたら食事に出ようと思っていたのについつい二つも食べてしまった。まだ熱いうちにかぶりつく、中の餡が良い味で旨い。この店以外ではなかなかこういう豚まん、肉まんに出会えない。
『焙りもの燻りもの 和知(わち)』
ホテルの部屋で仕事の後始末をした後、繁華街に出る。数年ぶりに四条烏丸から近い『和知』という店に行ってみようと思う。少し雨が降っていたが、途中で安物の傘を買い腹ごなしに歩く。烏丸通から東にはずれ裏通りを北に上がる。京都駅に近いのに思ったより暗く静かで気持ち良く歩けた。
店は四条高倉通りを少しあがったところ、京都大丸の裏手のビル4階にある。エレベーターが無いので、毎度のことながら階段が結構しんどいのだが、これもビールを美味く飲むためと思いがんばって登る。この店には10年弱前のオープンから何度か足を運んでいる。年に2、3度来た年もあれば、今回のように2年ぶりと間があくこともあった。たまにしか来ないと店の変化がよくわかる。開店当初に比べるとメニューも変化してきているが、焼酎のバリエーションは一時期に比べると少なくなった感じがする(それでもかなり多い)。その代わりクラフトビールの種類が多くなってきているようだ。フードメニューは毎回増えているような気がするが、一貫して言えるのは酒も肴もここの主人が美味いと思ったものがメニューの仲間入りをしてきているのだろうと言う事。だから何屋と一言で表現するのが難しい店になっている。
面白いのはつき出しに「知覧鶏のスープ」が出るようになっていたこと。鶏に自信のあるお店だけのことはある旨いスープ。これを肴にというのはスープなだけに難しさもあるが、私はあっても良いと思う。この日は開店当初から変わらぬ「燻製玉子」を手始めに、これもやはりまずはこれからという焼き鳥でビールを飲む。ビールは「エーデルワイス スノーホワイト(オーストリア)」のボトル。ほんのりと甘みがあり、ハーブの華やかな香りが心地良い。焼き鳥は「もも肉、せせり、砂肝」。ジューシーで弾力のある食感で旨い。燻製玉子が100円、焼き鳥が一本190円と言うのはとても良心的な価格設定だと思う。ビール二杯目は長野の「TOKYOブラック ポーター」。佐久の地ビールのようだが長野に住んでいながら今日まで知らなかった。缶に相撲取りの絵があるが、雷電だろうか。
追加のつまみに冷奴、鶏レバーの刺身を頼むと同時に、日本酒に移る。純米無濾過の「而今(じこん)」。メニューは愛知の酒とあるが、ラベルを見る限り三重の蔵のようだ。甘めの酒であったが飲み口がすっきりしていて良かった。最後に「山ねこ」のロックで〆る。もっと飲み食いしたかったのだが、さすがに豚まん二個が腹にこたえていたので店を出ることにした。
和牛厨 ふか尾@長野県安曇野市 飛騨牛ステーキも旨いが絶品はどて煮
安曇野市の三郷というところにある牛肉系料理のお店『ふか尾』。
同じアパートの知人から薦められてランチしに行ってきました。
メインは飛騨牛の「しゃぶしゃぶ、ステーキ、すき焼き」を売りにした店のようです。ご主人が「馬喰(ばくろう)」という家畜商で、家畜を直接農家から仕入れて市場に卸すことができる人なのでそうで、肉そのものの美味さに期待です。
今回はメインをステーキにして、その他いろいろと食べてみることにしました。
テーブルに仕込まれた電磁調理器の飢えにはステーキ用の鉄板がセットされました。しゃぶしゃぶやすきやきも同じようにテーブルの電磁調理器を使って自分で調理するスタイル。自分の好みやペースで調理できるのは楽しいしありがたいのですが、電磁調理器がテーブルにひとつししかないのでステーキとしゃぶしゃぶを同時にという贅沢かつ無謀な食べ方ができないのが残念です(笑)。

『牛肉の刺身』800円
本当は『心さし』が食べたかったのですが、この日は品切れ。
焼肉屋さんの牛刺しや回転寿司で飯の上に乗っかってる牛肉とはCP的にモノが違いますね。

『ステーキセット100g』2200円のお肉
ステーキ用の肉はカットされています。全部で5個、つまりひとつは20gですねえ。
美しい、見るからに旨そうな肉です。
目の前でジュージューいいながら、こんがり焼き目の付いた肉。立ち上る香りに惑わされ野獣化していく自分を感じます(笑)。適度に厚みのある肉を好みの焼き加減で食えるのは良いですね。
たれは三種類。左からわさび醤油、ごま油のたれ、焼肉のタレ。
わさび醤油も良かったけど、私は塩と胡椒をふって食べるのが一番美味しかったな。

このセットには「焼き用野菜」と「ミニサラダ」、「ご飯と味噌汁」が付きます。
ここまで「全然B級グルメじゃないじゃないか!」とお叱りを受けそうですが、私が本当に言いたいのはここから先(笑)。なんと言っても絶品だったのがこの『もつ煮』。

『もつ煮』580円
牛肉のホルモンやすじを八丁味噌で煮込んだもの。
これは本当に美味しかった。これだけでも食べにきたい。ホルモンやスジはまったく臭みを感じず、肉の旨みに味噌のこくの相乗効果で旨いのなんの。とろっとろに煮込まれていて、口の中でねっとりとじんわりと旨さがこみ上げてくる。酒飲みにはたまんねえよ。あぁこいつで酒が呑みたい~。家から遠いのが恨めしいよまったく。
そしてこれ。息子のために注文してやったランチの定食類の中にあったメニュー。名前は忘れましたが^^;、茶碗蒸しもついて800円。
牛肉を玉ねぎなどと炒めたやつがメインのおかず。
醤油ベースのタレで甘辛く炒めた肉は飯が進む、進む。しかもご飯お代わりできるんだぜ!
飛騨牛としての味の評価は私にはできませんが、飛騨牛が食べられるという点でCPは良いお店だと思います。
今度はハンドルキーパー確保して、絶対に呑みに来てやる!
【和牛厨(わぎゅうくりや)ふか尾】 お店の地図
住 所:長野県安曇野市三郷温6110-1
電 話:0263-77-3005
営 業:11:30~14:00(L.O)/17:00~21:30(L.O)
定休日:不定休
席 数:テーブル席、座敷席多数
駐車場:多数
公式HP:なし
その他:2009年5月時点の情報です。
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和牛厨 ふか尾 (牛料理 / 一日市場、中萱、南豊科)
★★★★☆ 4.0
寿分(じゅぷん)jepun@長野県上田市 偶然のヒットがうれしい和風ラーメンとサービス丼
この日は上田市の未訪問店だった丸木屋を訪問。
車を停め、店に入ろうとすると、「何か違う?!」。
後ずさり、看板を見上げると『寿分』とある・・・。
場所を間違えたかと思い、さらに後ずさりして確認(笑)。
間違いなくここに丸木屋さんはあったはず・・・。店名変えた?まさかね。
ネタばらししますが、家に帰ってググってみるとどうも丸木屋は移転。お弟子さんが店を引き継いで『寿分』として営業されていると、信州の先輩ブロガーの皆さんの記事からわかったしだいです(皆さんに多謝)。
まあ、この時点では私も何も知らないので、時間も無いことだし店に入ってみる。
店内に入るとすぐに券売機がある。ここはもちろん最初なのでシンプルに「らーめん」を食べてみることにした。さらにお昼のサービス丼があるのでこれもついでに。この日は『きざみチャーシュー高菜(だったかな?)』。
店内は店名から想像したように、アジア、エスニックな感じ。バリかな?
壁にはそれらしき民芸品などが飾ってあります。これまた帰って調べてみると店名の「jepun」はインドネシアのバリ島の言葉で「プルメリア」と言う意味らしいです。
ラーメンもスパイシーでエスニックな感じかな?とドキドキで待っていると。
少なくとも見た目はめっちゃ和風~♪
『らーめん』600円
味のほうも醤油と和風だしの香る「らーめん」だ。
これがバランスも良くて旨いんだ。いきなりヒットだね。麺も自家製麺と謳っているだけにツルシコで美味しいです。チャーシューもしっかりと味の染みた私の好み。エスニックどころか中華でもなく、まさしく「和」なのだ。

サービス丼『きざみチャーシュー高菜』200円。
200円は安い。チャーシュー旨いのでほんとに得した気分です。高菜は敢えて言えば無くても良いかな。辛くは無いので、途中でテーブルにおいてあった「辛ラー油」をかけまわして食べてみました。これもまた良しです。
熊人でもそうだったのですが、上田では「和」のラーメンが私にはヒットしてます。きっと「丸木屋」さんも同じ系統なのでしょう。それぞれ通ってみたいお店です。
【寿分(じゅぷん)jepun】 お店の地図
住 所:長野県上田市吉田266-1 ウェスタンビル102
電 話:0268-25-1830
営 業:11:30~14:30/17:00~20:00
定休日:火曜日
席 数:カウンター6席、テーブル4席+5席
駐車場:有り(共同)
公式HP:無し
その他:2009年5月時点の情報です。
寿分 (ラーメン / 寺下、上田原、神畑)
★★★★☆ 4.0
一撃@東京都立川市 冷製スープのつけ麺
東京出張のおまけ・・・。
昼にラーメン。そして夜にもラーメン(笑)。
仕事が終わり、仲間と飲んだ後で向かったのが立川駅南口近くの「一撃(いちげき)」。
カウンターだけのお店で、若い女性が作っていました。券売機の前で「冷」の文字が目に留まり、即座にボタンを押す。この「冷」とは麺があつ盛ではなく、冷たく水で締めてあるやつのことだと思ったら・・・。
つけ汁が冷たいのよね!
かぼちゃの冷製スープではありません(笑)。
そういえば食券を渡すときにお姉さんが「○○○・・冷たいですけど、いいですかぁ?」って聞いてくれたのを生返事したんだよね~。あ~酔っ払いって本当にもう(笑)。
最初はショックでしたが食べ始めてみるとさっぱりしてていいかもと思ったわけです。それにしてもちと珍しいですね。
この炙りチャーシューが旨かった。
この印象が一番強く残ってます。多少?酔ってたのでこれ以上は味について言うのを避けますが(笑)、次に機会があれば酔ってない状態で「温」つけ麺を食べたいな。
【一撃】 お店の地図
住 所:東京都立川市錦町2-1-1
電 話:不明
営 業:11:30~24:00(曜日により~26:00)
定休日:無し
駐車場:無し
その他:2009年4月時点の情報です。
麺行使 伊駄天@立川ラーメンスクエア ”匠”煮干しらー麺
東京出張の折に念願かなって「立川ラーメンスクエア」にある伊駄天に行ってきました。
静岡時代、藤枝の本店でお世話になったお店。新しいメニューもあるようなので楽しみです。
立川駅の南口近くにある商業施設「アレアレア」の中に「立川ラーメンスクエア」はあります。とある街角をイメージしたつくりのフロアに6点ほどのラーメン店が出展しています。スクエアの入り口にそれぞれの店舗の紹介があり、読んでいるとどの店に入ろうか迷ってしまう・・・って、伊駄天に来たのでした(笑)。
迷うのはここからで、券売機を前にして立川オリジナルのメニューにも引かれ、しばし悩む。炙りやフレーバー系に限定の『香草塩 伊吹き』、『和えつけ麺 バジル&チキン』なんて伊駄天ぽいなあ、などと・・・。迷ったときは原点に。俺が好きな(いくつかあるけど)『特醤油』しようと思ったのだが残念ながらメニューに無し。そこでもっとも近そうな『匠 煮干らー麺』を食べてみることにした。これも限定のようだ。
店に入り厨房を見るとご主人の姿は無く、若い店員さんが調理している。
ご主人は藤枝へ帰っておられるようですね。お店を任せられるかたができているようで安心ですね。

『”匠”煮干し醤油ラーメン』850円
トッピングに白髪葱ときざみ葱、穂先メンマ、きざんだ炙りチャーシュー、海苔、トロットロの半熟煮玉子半分。顔を近づけると魚介の出汁の良い香りが。醤油ベースで濃厚な魚介だしの合わせ方が旨い、巧いなあ。バランスの良さは相変わらずだなあと懐かしく思う。ただやはりご主人が本店で作るラーメンの方が完成度が高く感じるのは、思い出のなせる業なのでしょうか(笑)。
麺は太目の平打ち。これまた伊駄天のお家芸的な麺ですね。同行の知人が食べてみて「パスタみたい」と言ってました。そりゃ、「なるほどね!」なわけです。麺もコシがあって美味しいですね。
いやいや久しぶりに伊駄天らしい(少なくとも私にとって)一杯を食べることができて満足でした。
本店とはメニュー構成が違うように感じますね。それとも本店もこうなってるのかな?近いうちに藤枝のほうにも立ち寄りたいものです。
【麺行使 伊駄天 立川店】 お店の地図
住 所:東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F ラーメンスクエア内
電 話:042-538-6918
営 業:11:00~24:00(L.O 23:00)
定休日:無し
席 数:
駐車場:アレアレア駐車場
公式HP:麺行使 伊駄天オフィシャルウェブサイト
その他:2009年4月時点の情報です。
アレアレアHP
伊駄天 立川 (ラーメン / 立川南、立川、立川北)
★★★☆☆ 3.5
蕎麦倶楽部 佐々木@長野県松本市 帰山のロックともり蕎麦
ヒカリ食堂でいっぱい飲った気持ちの良い午後・・・結局はしごしますた^^;
だって近所なんだもん『蕎麦倶楽部 佐々木』さん。
本当に気持ちのいい午後、ワンちゃんも寝てます。
そういえば何度かこの店来たけど、ワンちゃんの名前知らないなあ。

『帰山ロック』
前回、sueさんと来たときにハマった焼酎「帰山」のそば湯割り。
でも今日は流石に暖かかったのでロックにしてみました。おつまみによく漬かった野沢菜と蕎麦を揚げたやつ。美味いです。気持ち良いです。最高です。
流石に酔ってきましたぁ♪なんで昼の酒ってこんなに回るの速いんでしょ(笑)。

『もりそば』
流石に焼酎は一杯のみにして蕎麦をいただくことに。この日のそばの実は「聖高原・麻績日向地区」だそうです。
蕎麦通、蕎麦好きのみなさんごめんなさい。ビールやって、「もつそば」食って、焼酎飲んで、い~感じになっての蕎麦。私はただの呑み助の食いしん坊。ただこうやって酒と蕎麦で憩うのが好きなだけ。許してくださいね。
それでもこの清涼感いっぱいの蕎麦の香りに酔いもどこへやら(と思ってるのは本人だけ)。例によってまずは塩のみで。しみじみ美味いと思い、満ち足りて店を出る。
いや、ホントにいい気持ちでした。この後、とある公園の木陰ベンチでちょと昼寝までしちゃったのは嫁さんにはないしょ、ないしょ。
【蕎麦倶楽部 佐々木】 お店の地図
住 所:長野県松本市大手4丁目8-3
電 話:0263-88-3388
営 業:11:30 ~ 14:00/18:00 ~ 21:00
定休日:月曜日、日曜日の夜(日曜は予約相談可)
席 数:カウンター8席、テーブル4席*2卓、3席*1卓、2席*1卓
駐車場:なし
公式HP:なし
その他:2009年4月時点の情報です。
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ヒカリ食堂@長野県松本市 休日の昼はビールともつそばで憩う
GW中のある日。前から一度は行ってみたかったヒカリ食堂へ。
この界隈は昭和の香り、きっと古き良き松本の町並みと言うヤツが残っているのだと思う。
西からなわて横丁を四柱神社を通り過ぎて少し北に入ると、ヒカリ食堂はあります。この辺りからホテル花月にかけてぐらいが私のもっとも好きな場所。良く通う飲み屋もあります。
懐かしい食堂の雰囲気そのままですね。
休日のランチには少し遅めの時間。客も引けたのでしょう、私の他には男性が一人。
ビールと『もつそば』を注文。
おつまみで付いてきた枝豆を口に放り込み、ビールを一気に流し込む!外はうっすら汗ばむからりと晴れた良い天気。冷たいビールを昼っから飲るのは堪らないです。最高。

『もつそば』750円
これが『もつそば』モツ煮トッピングのラーメンです。
もつに唐辛子を振りかけて、これをつまみに残りのビールをぐいぐいと。
続いて麺をいただきます。おそらく持つが乗っていなければ非常にオーソドックスな食堂の中華そば。だけどこのモツの旨みがスープに良く出ていてこれが旨いんだな。そう特にスープ。最近気をつけてスープを(なるべく)残すようにしていましたが、結局全部飲んじゃった(笑)。
う~ん、なんか落ち着く店だなあ(客いなかったからか?(笑))。気分も上々、もうちょっと飲みたくなってしまった。昼のはしごをしてしまいそう。。。
【ヒカリ食堂】 お店の地図
住 所:長野県松本市大手4丁目1-8
電 話:0263-32-2862
営 業:11:30~21:00
定休日:火曜日
席 数:テーブル4席*7卓、小上がり4席*1卓
駐車場:無し
公式HP:無し
その他:2009年4月時点の情報です。
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陳麻婆豆腐@名古屋市ラシック内 辛さ際立つ麻婆豆腐ランチ
麻婆豆腐も大好きです!ご飯が進みますよね~♪
麻婆豆腐の元祖と言われる『陳麻婆豆腐 名古屋店』に行ってきました。
そもそも麻婆豆腐とは四川料理で成都(三国志では蜀の都ですね、レッドクリフ見たい・・・)あたりが発祥の食べ物でしょうか。麻とは「あばた」、婆とは文字通り年配の女性。つまり昔、四川に住む陳家のあばた面のおばはんが発明した料理らしいのだ。
このかたが「陳おばさん」?
確かにこの絵をよく見ると頬にあばたが描いてある。しかし、女性としてはあまり嬉しくないよね、このネーミング・・・。
何種類かランチのセットがある中で、当然「Aセット麻婆豆腐」1200円を選択。
最初にスープと搾菜(ザーサイ)、そしてセットのお茶(私はジャスミン茶)が出てきます。いきなりお茶が出てくるのも珍しいかな。
卵のあっさりしたスープ。赤く見えるのがトマト。酸味が加わってさっぱりして良いです。
このザーサイ、さっぱりした優しい味。今まで食べてきたザーサイって鹹くて辛くて味が濃いものばかり。珍しいと思います。
お待ちかね麻婆豆腐。
それにしても濃い色の麻婆豆腐だなあ。重量感がありますね。
うまそー!早く飯と一緒にかき込みたい衝動に駆られるビジュアル。
見てのとおり、あまり汁っぽくなくて辛い味噌でからめた豆腐と言う感じ。そして実際に味噌の味が強く前面に出ていて、辛い!一般的な(激辛とかうたっていない)麻婆豆腐の中ではもっとも辛いのではないでしょうか。
香り的には淡白。陳健民さんの系統の方が味と香りが複雑で自分に合っていて好きだな。
目の前にミルがあったので花椒を散らす。香りと刺激が加味されて良い具合に。
それにして流石は元祖。今まで食べた麻婆豆腐とは一線を画す、パンチ力のある一品だ。
汗をかきかきご飯をお代わりしました(笑)。
デザートには杏仁豆腐。これも爽やかで良かったですよ。
【中国名菜 陳麻婆豆腐 名古屋三越ラシック店】 お店の地図
住 所:名古屋市中区栄3-6-1 名古屋三越ラシック8F
電 話:052-259-6751
営 業:11:00~23:00(L.O 22:00)
11:00~15:00は禁煙、予約は夜のみ
定休日:不定休(ラシックに準ずる)
席 数:52席
公式HP:http://www.chenmapo.jp/
その他:2009年5月時点の情報です。
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陳麻婆豆腐 ラシック店 (四川料理 / 栄、栄町、矢場町)
★★★☆☆ 3.5
若鯱家分家 歩々亭@愛知県小牧市 名店のカレーうどんところ
なぜか寒いときにはあまり食べた経験がなく、GWぐらいからの暖かくなってきてから食べたくなるカレーうどん。
特に夏、スパイシーで熱々のカレーうどんを汗をかきながら食べるのがたまらなく好きです。
今回も名古屋への帰省のついでに立ち寄った『歩々亭』さん。
「若鯱家分家」とあるように、カレーうどんの名店、チェーン店ではないほうの「若鯱屋」さんの流れをくむ店です。

『カレーうどん』650円
とろりとしたカレー汁は見た目よりもスパイシー。なんとも言えず美味いんだよ。
出汁の香るこの汁をモチモチしたうどんにたっぷりとからめて食べる。
辛さは後から追いかけてきて、だんだんと積み重なってきます。半分も食べるころには額に汗がにじんでいる。一種の快感です。
汁を飲む手も止められず、毎度のことながら丼の底とご対面。
いつもなら麺を食べ終えて残ったカレーをご飯にかけて食べるのですが、今回はこれ。

『ころ』450円
なぜか名古屋では冷たいぶっかけうどんを『ころ』と言います。
右手前の容器にはぶっかけ用の汁が入っています。店にもよりますが、こちらの汁は見た目濃厚でたくさんかけると大変になりそうですが、甘みがあって醤油からさもさほど無く案外優しい味です。たっぷりとかけまわして食べましょう。良く締まったうどんの喉越しがたまんないっすよ。
【手打ちうどん 歩々亭 若鯱家分家】 お店の地図
住 所:愛知県小牧市中央1丁目389
電 話:0568-72-9208
営 業:未確認
席 数:テーブル席21席、小上がり6人用3卓
定休日:未確認
駐車場:2台
公式HP:なし
その他:2009年5月時点の情報です。
歩々亭 (うどん / 小牧、小牧口)
★★★☆☆ 3.5
善光寺参りの後で立ち寄った信州パンの百貨店『BAKERY'S STREET & CAFE』
バスで善光寺門前に到着した私たちは参道を北へ、本堂に向かって歩きます。
この通りには池波正太郎も通ったレストラン『五明館』、当時は旅館だったそうです。
近いうちにこちらのカレーを食べてみたいと思います。
善光寺にきたら必ず立ち寄る『八幡屋礒五郎』。
自宅用の一味、七味、柚子入りにBIRD EYEを購入。さらに2009年のイヤー缶の「善光寺御開帳」缶を購入。中身は通常の七味なんですけどね(笑)。まあ記念に・・・。
仲見世を通って山門へ。
両側に立ち並ぶ土産物屋はどれを見ても同じように見えるのですが、こういうのが並んでないとやはり門前は寂しいですよね。それにしても何度か善光寺へは来ていますが、さすがに今迄で一番の人通りです。これでも御開帳の期間中としては少ないほうでしょうね。
山門付近で振り返ってみる。人大杉。
山門の外、回向柱の行列最後尾に到着。
ここから回向柱にタッチできるまで30~40分でした。
ここまでが幼児連れでの限界。
この後、内陣前立て本尊や戒檀巡りはさすがにあきらめて本堂で参拝し、びんずる様をなでなでして引き返しました。たまたま戒檀巡りに並んでいた知人に会ったので、後日様子を聞いたらならび始めてめぐり終えるまで2時間ほどかかったそうです。
晴天の日には水分補給のと日よけの用意が必要ですね。
帰り道は、買い物を楽しみながらブラブラと歩きで長野駅まで。
途中気になるお店を発見。
『BAKERY'S STREET & CAFE』
カフェなんですね?店内に入るとパンがたくさん。
ああ、パン屋さんでもあるわけ?
でもよく見ると知っているパン屋さんの名前がいくつも。
信州ちゅの主だったパン屋さんの名前があるじゃないか!?
こりゃ面白い。気になっていたけど遠くて行けなかったパン屋さん。まったく存在を知らなかったパン屋さんのパンが試せるわけですね。
天然酵母のハードなパンから、なじみ易い惣菜なパンまでいろいろありますね。まさにパンの百貨店。この日は『きなり』さんを中心に数種類のパンを買って帰りました。
やはり本店舗でパンを選び、購入したいのはやまやまですが、こうやって味見ができるのはいいですね。
【BAKERY'S STREET & CAFE(ベーカリーズ・ストリート&カフェ】 お店の地図
住 所:長野県長野市西後町1583番地 リプロ表参道
電 話:026-232-0269
営 業:10:00~19:00(日曜 ~17:00)
定休日:なし
駐車場:なし
公式HP:BAKERY'S STREET & CAFE
その他:2009年4月時点の情報です。
手打ちそば たなぼた庵@長野市 善光寺御開帳と大盛り蕎麦
今年は7年に一度の善光寺御開帳の年です。
一生のうちに何度も簡単に行ける機会があることでは無いので、家族連れで参詣に出かけました。
松本からは朝ゆっくりめに出発し10時を少し回っての長野入り、時間が中途半端だったので先に昼食を摂ることにしました。まだ嫁さんに食べさせていなかった『たなぼた庵』へ向かいます。あの凄い盛りの蕎麦見せて驚かせたっかたわけです(笑)。
10時30分に店に到着。こんなに早いのにすでに駐車場は半分以上埋まってます。普段は11時開店なのですが、土日祝日は10時30分の開店。混雑を避けて、うちのように朝昼兼用でお蕎麦を食べる人が多いのでしょうか。
続々とお客はやってきて店内の席もあっという間に埋まっていきます。
我々は『天もりの大盛り』に『かけそばの中盛り』を注文。嫁さんのかけそばも大盛りにしてやろうかと思いましたが、さすがに可哀相なので止めときました(笑)。

『かけそば 中盛り』600円
どーん!
中盛りはわずか20円の追加でこのボリューム。
運ばれてきたときに嫁さんが「えっ!」っと言う声を発したので、かえって店員さんの方が驚いてました(笑)。
柚子の欠片ののったかけそばは、甘汁がほんのり甘めで嫁さんも気にってました。美味しいかけ蕎麦だと思います。

『天もりそば 大盛り』1420円
前回は体調も完全ではなく、なんとか食べきったものの青息吐息の状態で店を出たこの大盛り。今回は体調も良いし、天ぷら付きにしちゃいました。
何度見ても見事な盛りっぷりです。食いしん坊の私は惚れ惚れしちゃいます。
白く細く、瑞々しいお蕎麦の山。
あぁ~信州に住んでて良かった(笑)。
天麩羅は海老2本、茄子、かぼちゃ、大葉に獅子唐・・・だったかな。
熱々の海老を食べながら蕎麦を手繰る。最高の組合せですよねえ。今回はこの天ぷらが良いアクセントになって、蕎麦も進みます。蕎麦だけだとさすがに飽きますからね(笑)。
今回ももちろん完食はしたものの・・・しかし、やはり多かった。前回は体調のせいでもなんでもなく、私にすら量が多過ぎなこと判明^^;。
ベルトを緩めて善光寺に向かいました。
長野駅の近くに車を止めて、バスで善光寺へ向かいます。
期間中は特設案内所もできている駅のコンコースは大勢の人で賑わい活気がありますね。
善光寺へは1番のバス乗り場から。臨時のバスも出ていて、ほとんど待たずに乗車できました。運賃は百円。
駅から少し走って角をひとつ曲がるともう正面に善光寺の姿が見えます。歩いて行けないわけではありませんが、行きは上り坂。帰りはブラブラと歩いて帰ることにしましょう。
大門交差点近くでバスを降りました。
これから善光寺に参詣いたします。
【たなぼた庵】 お店の地図
住 所:長野県長野市川中島町四ツ屋350-2
電 話:026-285-6126
営 業:11:00 ~ 15:00、17:00~19:00
(土日祝日は10:30開店)
蕎麦がなくなり次第終了
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
席 数:カウンター4席、テーブル4席*2卓、小上がり4席*3卓(2Fも有り?)
駐車場:あり(10台くらいか?)
公式HP:なし
その他:2009年4月時点の情報です。
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カレー・スリランカ料理店 スジャータ@長野県佐久市 さばカレーとマトンのカレー
くろねこさんに教えていただいた、佐久のスリランカ料理店『スジャータ』に行ってきました。
私にとっては初のスリランカカリーとなります。
お店は表通りから少し奥に入っていますが、割と目立つお店なのですぐ見つかりました。
店内に入るとスパイスやナンを焼く香りなどが漂っていています。ただでさえおなかが空いているうえにこのような食欲をそそる芳しい雰囲気に包まれてはもうたまりません!
ランチメニューは好みで何種かのカリーと、ナンかロティ(円形でモチモチ?)かライスかを選んで組合せするもの。カレーはチキン、マトン、ひき肉、エビといった定番のほかにダール(豆)、マグロ、さばなどあまり見かけないものまであって迷います。ここでこのお店のママさんといいましょうか、オーナーシェフのパットミニさんが説明しに来てくれてさらに興味がわくお料理も。『スジャータ風カツカレー』や『イディアッパー』なるスリランカの麺のようなものまであって、もう私にとっては触手の動かされることしきり。しかしながら初の訪問ということで、まずはカレー2種とナンの組合せのランチメニューにしました。

『ノーマルセット』1200円
カレー2種は好きなマトンと初挑戦の鯖カレー。これにナンを組合せましたが、さらに小サフランライスが付きます。そしてサラダと食後のソフトドリンクがセットされるという内容です。

『さばカレー』
今回はこの『さばカレー』にまいりましたね。もう私にとって大ヒット、大はまりです。
辛さはほとんどありませんが、とにかく旨い。ライスとの組合せを主に食べましたが、日本の飯でも合うだろうなあ。昔、TVドラマで鯖カレー作るって話があったけど、こりゃ本当にイケますわ。カレーのスパイスに鯖の旨味って絶妙。ここまで自分に合うと他の人にも合うのかどうかが書いてて心配になるくらい(笑)。
次回は『さばカレー』×2で行くかもしれません!

『マトンカレー』
『マトンカレー』はもともと好きなカレー。
さばカレーはあまり辛くないとの話でしたので、もう一品辛いカレーを組合せたかったので、チキンかマトンかでマトン。羊の肉の独特な風味が気になる方が多いので、強いて薦めはしませんが、ここのカレーは羊のうま味やしっかりした肉の食感が楽しめて好きだなあ。


途中、またパットミニさんが出てきてくれて、辛さを心配してくれましたが、まったく問題なしでした。
確かにマトンカレーはそれなりに辛くスパイシーでしたが、「辛くて美味いね!」って程度(辛いもの好きな私ですから)。それでも実は辛さをセーブして作ってくれたようなので、次は全開でいってもらおうと思います。
長野県でも2店舗しかスリランカ料理店は無いそうです。もちろん私もスリランカの料理はカレーも含め初体験。初めてなのでよくはわかりませんが、いままで出会ったインド料理やインドカレーとはちょっと風味(スパイス使い?)が違って、こちらも大変気に入りました。
次回はカレー以外のスリランカ料理も楽しんでみたいですね。
【カレー・スリランカ料理店 Sujatha スジャータ】 お店の地図
住 所:長野県佐久市取出町162
電 話:0267-63-7726
営 業:11:30~21:00(ランチ11:30~14:00)
定休日:月曜日
駐車場:あり
その他:2009年4月時点の情報です。
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カレー・スリランカ料理 スジャータ (スリランカ料理 / 太田部、中込)
★★★★☆ 4.0




